18bit 精密AD変換ボード>18bit A/D開発日記>AD18開発日記6~7月

AD18開発日記6~7月

過去の日記へ [5月] [4月] [3月] [2月] [1月] [12月] [11月]

NF回路設計のCG-102Rの性能を測ってみた

平成26年6月21日(金)

現在、A/D変換装置としてのハードウェアの開発はほとんど完了していて、ノイズ・ひずみ率の測定およびアプリケーションの開発を行っています。

NF回路設計のCG-102Rという状態変数型発振器(ひずみ率-80dB程度)で発生させた正弦波をキャプチャし、FFTしている様子を示します。

 

 

 

また、YOKOGAWAの標準信号発生器からの1.00000Vを計測し、FFTを行った結果です。

まぁ、ほとんどノイズはないですね。

 

現在開発中のシンプルな計測ソフトです。リアルタイムにFFTやヒストグラムの表示ができます。dBの表示が逆なので、フルスケールが+180dBになってしまっています。

完成した暁にはソース付で提供します。


© 2015 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved