18bit20chデータロガー「AD360」>仕様と特徴

仕様と特徴

データロギングに関する基本性能

  • 250kHzサンプリング時・・1ch、16bit精度で連続記録可能
  • 200kHzサンプリング時・・1ch、18bit精度で連続記録可能
  • 100kHzサンプリング時・・2ch、18bit精度で連続記録可能
  • 50kHzサンプリング時・・4ch、16bit精度で連続記録可能
  • 25kHzサンプリング時・・5ch、18bit精度で連続記録可能
  • 20kHzサンプリング時・・20ch、16bit精度で連続記録可能
  • 10kHzサンプリング時・・20ch、18bit精度で連続記録可能

仕様一覧

項目

型番

TKDN-AD360-MAIN  (メイン基板)
TKDN-AD360-SUB   (拡張基板)

精度 18bit
チャネル数 基板1枚あたり5ch 最大で20ch
サンプリング速度 10kHz,20kHz, 25kHz, 50kHz, 100kHz, 200kHz, 250kHzから選択
フルスケール -10.1000V~+10.1000V
オフセット ±100μV以内
ゲイン誤差 95ppm以内
1LSB 約76μV
アナログコネクタ SMAコネクタ
歪率 -85dB以下@10kHz
入力インピーダンス 50.00Ωまたは、ハイインピーダンス
INL(積分直線性誤差) ±150μV以内
消費電力 2W (最大2.5W)  20ch時
使用可能メモリカード SDカード/SDHCカード (32GBまで)を 最大6枚
メモリカード記録仕様 20ch 18bitの場合、10kHzで連続記録が可能
トリガ機能 記録開始トリガ、記録終了トリガ
CPU RX63N
その他 時計機能、システムログ、ほか
 

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