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SDKでの作業

49. Windowsのスタートメニューから、Xilinx Design Tools→ISE Design Suite14.5→EDK→Xilinx Software Development Kitを起動します。

 

 


 

50. Eclipseが起動したら、cpu_hw_platformがあることを確認します。

もしない場合は、38のステップに戻ってExportをし直します。

 

 


 

Board Support Packageの作成

Board Support Packageは、そのボードに特化されたライブラリです。

OSには、StandAloneと、XilKernelというRTOSが選べます。

また、ファイルシステムやネットワーク関係のライブラリを作ることもできます。

 

51. File→New→Board Support Packageを実行します。

 

 


 

52. Project nameは任意の名前ですがデフォルトのまま(standalone_bsp_0)でよいでしょう。

Hardware Platformは、ステップ51で出てきたcpu_hw_platformを指定します。

Board Support Package OSはstandaloneを指定し、Finishを押します。

 

 


 

53.  次の画面が開いたらOKを押します。xilsfとxilmfsにチェックを入れても構いません。

xilsfはSPIが使えることが要件ですが、ここで作ったシステムはそれを満たしています。

xilfatfsはSYSACEが使えなければなりませんので、ここでは使えません。

xilmfsはメモリ上に作るファイルシステムです。

使わなければ、すべてチェックを外しておいてもかまいません。

OKを押します。

 

 


 

54. 元の画面に戻るので、standalone_bsp_0ができあがっているのを確認します。

 


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