Artix-7評価ボード>MicroBlazeを使う>FPGAへのダウンロード

FPGAへのダウンロード

59. ボードのJTAG端子にPlatform USBケーブルをつなぎ、

SDKのメニューから、Xilinx Tools→Programming FPGAを実行します。

 

 


 

60. Bitstreamのところには、ステップ1で設定したFPGAデザインの入るフォルダにあるmain.bitを指定します。

BMM Fileは空でよく、Software Configrationはbootloopのままにしておきます

 

※ BMM Fileは、BitStreamの中のどのBRAMにプログラムを埋め込めばよいかが書かれたファイルです。

Software ConfigurationはBRAM上に格納される初期ブートローダです。

これらを指定すれば、Bitstreamの中にプログラムが埋め込まれて、FPGAの起動と同時にソフトウェアも動き出します。

しかし、上で作ったHello Worldは、プログラムがSDRAM上に格納されてSDRAM上で実行されるアプリなので、BRAM上には格納されません。そのためBMM Fileの指定もSoftware Configurationの設定も不要なのです。

 

 


 

61. プログレスバーが進んで、FPGAにハードウェアが書き込まれます。

 

 


 

62. FPGAに書き込まれると、うっすら光っていたLEDが消灯します。

そうしたら、EclipseのツールバーにあるRunボタンを押します。

 

 


 

63. もし次のダイアログが出たら(Platform USBケーブルをつなぎ直すと1回目で出る)、Launch On Hardwareを選びます。

 

 


 

64. プログラムが実行を開始すると、UARTにHello Worldと出力されます。

TeraTermなどをつないでいれば、文字が見えるでしょう。

 

 

これでMicroBlazeでプログラムが動作しました。

 


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