製品情報>Artix-7評価ボード>MicroBlazeを使う>デバッグの便利な小技

デバッグの便利な小技

JTAG経由のUARTを使う方法

65. ステップ53でBoard Support Packageを作る際に、standaloneの中で、stdinとstdoutのValueをdebug_moduleにします。

 

 

66. Eclipseのメニューで、Run→Run Configurationsを実行します。

 

 

67. ダイアログが開いたら、Connect STDIO to Consoleにチェックをいれます。

 

 

68. printfの出力先が、JTAGを経由してConsole上に表示されます。(ただし遅い)

 

 

Eclipseの中にUARTのコンソールを入れる方法

69. Terminal 1のタブをクリックし、その右側にあるConnectのアイコンをクリックします。

 

 

70. Terminal Settingのダイアログが出るので、Connection TypeをSerialに変更し、Baud Rateを115200にしてOKボタンを押します。

 

 

71. これでUARTのコンソールがEclipseの中に入りました。

 


© 2017 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved