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仕様と特徴

製品の共通および個別の仕様については下の表をご覧ください。

品名 Cosmo-K+ Cosmo-K- Cosmo-K0
 
FPGA

XC7K160T-FFG676C

  • ロジックセル 162,240個 (XC7A100Tの1.6倍)
  • DSP48Eスライス 600個 (XC7A100Tの2.5倍)
  • ブロックRAM(36K) 325個 (XC7A100Tの2.4倍)
オンボード
SDRAM

DDR3 SDRAM 1GByte
256MB 16bitワード8バンク構成 800MHz動作

帯域6.4GByte/sec

オンボード
SPI ROM

128Mbit SPI ROM (Micron社 N25Q128ESE40G)
FPGAのコンフィギュレーションデータのほか、ユーザ用データを格納可能

USB

USB3.0 SuperSpeed (480MB/s)

  • 実効速度 IN:360MByte/s、OUT:320MByte/s
  • FPGAのコンフィギュレーションも可能
  • USB2.0にも対応
  • デバイスドライバとAPI、制御ソフトを標準添付
PCI Express

PCI Express Gen2 ×4構成 (5GT/s)

  • 理論最大転送速度2GB/sec・・実効速度 1.7GMByte/s
  • デバイスドライバとAPI、制御ソフトを標準添付
  • 内蔵EndPoint、DMA、割り込みをユーザアプリで使用可
SATA コネクタ搭載 なし コネクタ搭載
クロック入力

オンボード125MHおよび150MHz

外部からのクロック入力も可能

拡張I/O 2.54mmピッチ ピンヘッダ。
シングルエンド60本または差動30組
光インタフェース

QSFP+ ×1

SFP ×1

(計40Gbps)

SFP+ ×3

(計40Gbps)

SFP+ ×3

(計40Gbps)

トリガ入出力 なし なし LEMO×4
開発環境 XILINX Vivado 2017.2以降を推奨 (WebPACKでも可)
ISEも使用可能
JTAG/
コンフィグ

以下のいずれかの方法でFPGAが起動します

  • オンボードのUSB-JTAGとVivadoで書き込み
  • オンボードのUSB-JTAGと専用ソフトで書き込み
  • JTAGコネクタ(14pin)とXILINX製ケーブルで書き込み
  • オンボードSPI ROMからの起動
万能基板エリア なし なし あり
基板サイズ 13×69mm 135×69mm 135×114mm
電源

いかのいずれかの方法で給電

  • 5V 2.1mm DCジャック
  • USBバスパワー (電力が不足する可能性あり)
  • PCI Expressからの給電

動作環境

項目

条件

パソコン本体

Intel 86系プロセッサを搭載し、
Windows PCもしくはLinuxが動作するマシン

OS

Windows2000/XP/7/8/10 (32bit/64bit版)

Scientific Linux CERN 5,6

CPU

Pentium 800MHz以上 (推奨)

その他ソフトウェア

論理合成を行う場合、ISE14.7もしくはVivado2016.4以降がインストールされていることが必要

 
当ボードの設計思想については下記のリンクをご覧ください。

 


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