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開発日記

2016年8月

北海道新幹線「はやぶさ」に乗って、青函トンネルでミューオンの検出実験をしました。

2016年7月

ついに、超高速ハードウェア・フーリエ変換器(HVFFT)が完成したほか、
プラシンとMPPCを使ったミューオン検出の実験を始めました。

2016年6月

放射線信号処理回路(DSP)とWindows版アプリの開発を全力で行っています。

32ch MCAが完成したので、デザインのVivado化と、超高速ハードウェアFFT回路の設計を始めました。

2016年5月

5月は、目に見えた成果はあまりありません。決して開発を休んでいたわけではなく、Windowsアプリを必死に開発していましたが、頑張ったのに、あまり成果が出ていないという感じです。

2016年4月

ディジタルフィルタで波形整形回路を作ることと、Windows版の操作アプリを作ることに夢中です。

2016年3月

18bit版の拡張ADボードを作る話。応物学会に出展した話。ハードウェアFFTの話など。

2016年2月

ロックインアンプを作る話、波形整形回路をGUI化する話、ハードウェアMCAを作る話、
32ch版のフルLEMO版Cosmo-Z(アルミ筐体入り)を出荷した

2016年1月

ハードウェアFFT回路のアルゴリズム、32chのアルミケース、ZYNQのHPポートの速度
台形波形整形回路が動いた話

2015年12月

台形波形整形回路についての原理、MPCCを購入、アルミケースの製作
SATAやGTXの波形を高速オシロで確認

2015年11月

ET2015に出展

2015年10月

助成金出願。ハードウェアFFTの原理を考案

2015年9月

32chで安定した動作ができるように。新幹線の車内でミューオン計測。
大江戸線一周ミューオン計測。応物学会。オンライン波形解析機能。

2015年8月

18bit化とCICフィルタと性能測定。FFTアナライザの搭載。

2015年7月

16bit版を作成。塩化カリウムを測る。地下鉄でミューオンを測る。

2015年6月

持ち運びできるように改良。長時間のキャプチャができるようにする。
パルス計測機能。SATA開発。

2015年5月

ハイボルの開発。GUIの強化。四角いアクリルケースの開発。

2015年4月

32ch動作に成功。Webインタフェースですべてができるよう大幅な設計変更を開始。

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