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開発日記

2017年10月

Cosmo-Z 2017年版大規模アップグレードを開始。

ファームウェアのアプリと、ライブラリのAPIを分離させる。

APIのドキュメントを書く。

PythonでCosmo-Zを操作して、計測ができるようにする実験。

2017年9月

日本物理学会の講演を聞きに行って、今後は、EPICSやRT Middlewareなどの既存のシステムとつなげられるようにしなければと思いを新たにする。

2017年7月、8月

何もしていませんでした。反省。

2017年6月

Cosmo-Zを利用したハードウェアフーリエ変換器を作っていました。

2017年5月

Cosmo-ZのLinuxをUbuntuにしてみました。

2017年4月

FPGAで行うFFTの演算精度を向上させる実験や、18bit 拡張ADCボードのデバッグなど

2017年3月

日本物理学会と応用物理学会に出展してきました

2017年2月

某レーダーの回路を作るために、XILINXでの浮動小数点出の演算速度を見積もったり、FIRフィルタを作ったりしていた。

2017年1月

Cosmo-Z Type Cの出荷開始。RTCを搭載した話、Vivado化、データ形式など。

2016年12月

AD7960を使った18bit拡張ボードの性能評価など

2016年11月

ET2016に出展。MPPC箱をつくたりいろいろ準備も

2016年10月

Cosmo-Zを54Gサンプル/sのADCにする方法。IBERT試験など高周波な一か月。

2016年9月

Cosmo-ZのデザインのVivado化に成功。割込みやMCAなど含めて全機能をVivado化。

新しいソフトウェアの構想。

2016年8月

北海道新幹線「はやぶさ」に乗って、青函トンネルでミューオンの検出実験をしました。

2016年7月

ついに、超高速ハードウェア・フーリエ変換器(HVFFT)が完成したほか、
プラシンとMPPCを使ったミューオン検出の実験を始めました。

2016年6月

放射線信号処理回路(DSP)とWindows版アプリの開発を全力で行っています。

32ch MCAが完成したので、デザインのVivado化と、超高速ハードウェアFFT回路の設計を始めました。

2016年5月

5月は、目に見えた成果はあまりありません。決して開発を休んでいたわけではなく、Windowsアプリを必死に開発していましたが、頑張ったのに、あまり成果が出ていないという感じです。

2016年4月

ディジタルフィルタで波形整形回路を作ることと、Windows版の操作アプリを作ることに夢中です。

2016年3月

18bit版の拡張ADボードを作る話。応物学会に出展した話。ハードウェアFFTの話など。

2016年2月

ロックインアンプを作る話、波形整形回路をGUI化する話、ハードウェアMCAを作る話、
32ch版のフルLEMO版Cosmo-Z(アルミ筐体入り)を出荷した

2016年1月

ハードウェアFFT回路のアルゴリズム、32chのアルミケース、ZYNQのHPポートの速度
台形波形整形回路が動いた話

2015年12月

台形波形整形回路についての原理、MPCCを購入、アルミケースの製作
SATAやGTXの波形を高速オシロで確認

2015年11月

ET2015に出展

2015年10月

助成金出願。ハードウェアFFTの原理を考案

2015年9月

32chで安定した動作ができるように。新幹線の車内でミューオン計測。
大江戸線一周ミューオン計測。応物学会。オンライン波形解析機能。

2015年8月

18bit化とCICフィルタと性能測定。FFTアナライザの搭載。

2015年7月

16bit版を作成。塩化カリウムを測る。地下鉄でミューオンを測る。

2015年6月

持ち運びできるように改良。長時間のキャプチャができるようにする。
パルス計測機能。SATA開発。

2015年5月

ハイボルの開発。GUIの強化。四角いアクリルケースの開発。

2015年4月

32ch動作に成功。Webインタフェースですべてができるよう大幅な設計変更を開始。

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