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これからやるべきこと

システム全体

  • 1つ1つの放射線パルスの情報をひたすら記録するモード(放射線計測モード)の開発
  • リアルタイムMCA(マルチ・チャネル・アナライザ)モードの開発
  • 32ch化とさらなる並列化。およびその消費電力の見積もり。
  • 加速器のビームを当てて1Mイベント/秒でも飽和しないかの検証
  • プラシン以外の様々なシンチレータや検出器を使っての検証

ソフトウェアの開発について

  • コマンドが記述されたファイルを読み込んで実行するモード
  • captureコマンドでファイルに保存できるようにする
  • 時間を予約して、captureしたり、連続でcaptureしたりするモード
  • ほとんどの操作をWeb経由でできるようにする
    • Webユーザインタフェースの改良
    • CGI動作のときのcaptureとトリガをどうするかの検討
  • 遠隔モニタ機能

FPGAの中身の開発について

  • 旧バージョン基板と新バージョン基板での動作を切り替えられるようにする
  • 複雑なトリガ条件を設定できるようにする
  • 外部トリガ機能
  • プレトリガ機能
  • 信号が入ったときのパルスを疑似的に発生させるテスト用回路
  • USB 3.0を通じてパソコンにデータをキャプチャする機能
  • マルチチャネルアナライザ機能の統合
  • 放射線パルス波形から情報を抽出し、パケット化して、AXIバスに投げて、連続記録する機能
  • 14bit、16bitモード

ハードウェア(現状基板)について

  • ADCのSYNC信号を使ってタイミングを揃える
  • アナログフロントエンドの、CRの最適値を見つける
  • さらなる低消費電力化のための電圧の調整
  • GTXの動作テスト
  • SATAの動作テスト

新規基板&拡張基板の開発について

  • 250MHzサンプリング版の開発
  • DACボードの開発
  • リアルタイムクロック
  • TDCを測れるようにする。ADCとTDCの連携

 


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