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製品情報>ZYNQ搭載 ADCボード「Cosmo-Z」>チュートリアル>イベントモード

イベントモード

イベントモードは、トリガが発生した場合に計測を行うモードです。

稀にしか発生しないイベントなどを記録するのに向いています。

最大で32chの同時計測が可能で、イベントが発生した時だけ波形を記録することができるので、出力ファイルの無駄を省くことができます。

イベントモードの特徴は以下のとおりです。

  • トリガが発生したチャネルの波形のみ取得する
  • 1つのイベントの長さは1024ワードまで(FPGAの改造で延ばすことは可能)
  • イベントのない期間のデータを記録しないことで、データ量の削減が可能
  • 1つ1つのキャプチャされた波形には、タイムスタンプとパルス高さなどのヘッダが付加されているので、オフラインで現象を解析可能

 

イベントモードの計測は、チャネルトリガの発生によって開始します。

 

イベントモードを使用すると、例えば、周期的に繰り返す外部トリガに同期して、全チャネルのアナログ波形をキャプチャすることが可能です。

このような計測は、レーザを使った計測などでよく用いられます。

 

 


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