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製品情報>ZYNQ搭載ADCボード「Cosmo-Z」>チュートリアル>Webインタフェース>スペクトラムの表示

スペクトラムの表示

波形モニタ画面でFFTボタンを押すと、スペクトラムの表示画面になります。

 

FPGAにハードウェアFFT回路が実装されている場合は、を押すと、ハードウェアFFTが実行されます。

データ長の設定

FFTを行うデータ長は2のべき乗となります。Webインタフェースからは1024,2048,4096,8192,16384,32768,65536ポイントが選択できます。

表示チャネルの選択

表示したいチャネルを選択します。背景色と、波形の線の色は同じ色となっています。

また、CH1~CH8は抵抗のカラーコードと一致しています。1:茶 2:赤 3:黒 4:黄 5:緑 6:青 7:紫 8:灰となっています。CH9~CH32はランダムです。

画面が開いたときには全チャネルが選択されていて、データ長も32768ポイントになっています。FFTは非常に時間がかかる処理なので、画面表示の速やかな更新のためには計測チャネルを減らしてください。

また、FPGA内部のバス帯域の問題により、8ch 125MHz 32768ポイントをキャプチャすることはできません。CAPTURE_ERRORと表示された場合はチャネルを減らしてください。

窓関数の選択

以下の窓関数を選択することができます。

無し

窓関数を使用しない選択です。周波数分解能は最も悪くなります。

ハニング窓

周波数分解能が良くなり、通常はこれで十分です。

ナットール窓

周波数分解能はさらに良くなります。

 

 


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