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製品情報>ZYNQ搭載ADCボード「Cosmo-Z」>チュートリアル>Webインタフェース>波形の観測

波形の観測

Cosmo-ZのWeb画面で「波形モニタ」を押すと、下の図のような画面が開きます。

この画面では、波形の観測のほか、トリガの設定、表示したいチャネルの選択などができます。

 

表示チャネルの選択

表示したいチャネルを選択します。背景色と、波形の線の色は同じ色となっています。

また、CH1~CH8は抵抗のカラーコードと一致しています。1:茶 2:赤 3:黒 4:黄 5:緑 6:青 7:紫 8:灰となっています。CH9~CH32はランダムです。

表示したチャネルが多いと、データの取り込みに時間がかかったり、おおよそ5000ポイント以上の測定でエラーが発生します。CAPTUER-ERRORと表示されて、正しくない波形が表示された場合は、チャネル数を減らしてください。

 

トリガの設定とパルスカウントの表示

チャネルトリガの設定

CH1~CH8までのチャネルトリガはWebインタフェースで設定することができます。
(CH9以降はコマンドラインから設定してください。)

トリガの意味と値については、トリガ設定の説明をご覧ください。

パルスカウントによる確認

パルスカウントは、現在のトリガ設定で毎秒何回のトリガが発生しているかを示しています。このカウントが0ならば、トリガが発生していないことを示しています。また、最大値は65535で、65535回以上であっても65535と表示されます。

パルス高さは、計測ユニットが実装されている場合のみ使用可能な値で、discriの設定に用います。

オシロモードでのトリガの設定

上のコントロールでトリガを設定したら、キャプチャトリガの設定を行います。各チャネルトリガを全体でANDするかORするかの設定を下のトリガモードというラジオボタンで行います。

  • OR・・どれか1つのチャネルでトリガが発生した場合にキャプチャが開始します。
  • AND・・すべてのチャネルのトリガ条件が満たされた場合にキャプチャが開始します。

次のラジオボタンでキャプチャ開始条件の設定を行います。

  • Auto・・トリガが入っていなくても連続して計測を行う
  • Normal・・トリガが入るまでwaitし、トリガが入れば連続して計測を行う
  • Single・・1回目のトリガが入ったら計測を行い、待機状態に戻る

計測長の設定

計測する長さを指定します。デフォルトは1000ポイントとなっていますが、変更可能です。

計測長をユーザ定義にした場合は、任意の長さを指定可能です。

 

 

 


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