特電FX3評価ボード>ピンヘッダ

ピンヘッダ

FPGAとの接続

FPGAと接続する場合に必要となる信号と、その本数を示します。

 

 

32bit接続の場合

16bit接続の場合

データバス

DQ0〜DQ31

DQ0〜DQ31

クロック

GPIO[16]/PCLK/CLK

GPIO[16]/PCLK/CLK

チップセレクト

GPIO[17]/CTL[0]/SLCS

GPIO[17]/CTL[0]/SLCS

書き込みイネーブル

GPIO[18]/CTL[1]/SLWR#

GPIO[18]/CTL[1]/SLWR#

出力イネーブル

GPIO[19]/CTL[2]/SLOE#

GPIO[19]/CTL[2]/SLOE#

読み出しイネーブル

GPIO[20]/CTL[3]/SLRD#

GPIO[20]/CTL[3]/SLRD#

バッファ状態フラグ

GPIO[21]/CTL[4]/FLAGA

GPIO[21]/CTL[4]/FLAGA

バッファ状態フラグ

GPIO[22]/CTL[5]/FLAGB

GPIO[22]/CTL[5]/FLAGB

最終パケット

GPIO[24]/CTL[7]/PKTEND#

GPIO[24]/CTL[7]/PKTEND#

フラグ用アドレス

GPIO[28]/CTL[11]/A1

GPIO[28]/CTL[11]/A1

フラグ用アドレス

GPIO[29]/CTL[12]/A0

GPIO[29]/CTL[12]/A0

合計

42本

26本

 

これらの信号の振幅は3.3Vで、速度は最大100MHzです。

 

I2Sの信号について

GPIO[50]/I2S_CLK、GPIO[51]/I2S_SD、GPIO[52]/I2S_WS、GPIO[57]/I2S_MCLKの4つの信号は、本来はI2S用の信号ですがGPIOとして扱っています。

これらの信号は、将来においてFX3をUSB-JTAG化するときのために備えて、特別なピンヘッダに出ています。

未使用の信号について

FPGAとの接続では、CTL9、CTL6、CTL15(INT#)、CTL8、CTL10、GPIO45、CHARGEは使用しません。ピンヘッダに出ています。


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