製品情報>販売終了製品>特電FX3評価ボード>テストアプリ(win)

テストアプリ(win)

テストアプリ(Windows版)について

Windows版のテストアプリ(fx3win.exe)を使うと、特電FX3ボードと、Spartan-6 FPGA内のサンプルデザインを通じたデータ転送の実験をグラフィカルかつ手軽に行うことができます。DOS版アプリのWindows版です。

 

 

機能

データのBulkIN、BulkOUT
  • シーケンシャルな数列(8bit,16bit,32bit)、乱数列を生成して送信
  • 読み書きデータの照合
  • 転送速度の測定
  • 読み出したデータを画像として表示

使い方

起動

fx3win.exeのアイコンをクリックして起動します。

 

このとき、あらかじめFX3には特電ファームウェアで起動しておいてください。fx3winには、まだ、イメージファイルの転送機能は実装されていません。

 

コマンド

ツールボタンを押して、各種の機能を実行します。

 

ボタン 機能

IN転送を行います

OUT転送を行います

OUT転送を行って、その後IN転送を行います

現在のIN、OUT転送を停止します

IN転送の後、受信したデータを画像として表示します

USBにリセットをかけます。が、以後、正しく動かなくなります。

 

転送サイズの設定

IN/OUT転送のサイズ(バイト単位)を変更するには、次の図のトラックバーを動かします。

バーを一番左にすると、任意の数を指定できます。

データソースの設定

IN転送のデータソースを、内蔵レジスタ、FPGA内のBRAM、DDR2 SDRAM、乱数と指定します。

OUT転送の送信先を、内蔵レジスタ、FPGA内のBRAM、DDR2 SDRAM、破棄と指定します。

速度の表示

IN転送、OUT転送の速度が表示されます。

その他のオプション

・BulkOUTのときに、ランダムなタイミングでWAITをかける検証を行います

・BulkOUT/BulkInを連続して行います。(デフォルトでON)

・BulkOUT/BulkInのときに、データを照合してエラーがあれば停止します

 


Copyright(C) 2012-2013 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved.

 


© 2017 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved