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MITOUJTAG BASIC版 製品情報

MITOUJTAG BASIC版は、MITOUJTAGをお使いいただくためのエントリーバージョンです。本ソフトウェアをご利用いただくと、従来は1週間から数週間かかった電子回路の検証が1日でできるようになります。

 

MITOUJTAG BASIC版の機能

ご注文

価格

MITOUJTAG BASIC + Pocket JTAG Cableセット 94,600円(定価・税別)

 

内容物

  • ソフトウェアCD-ROM
  • Pocket JTAG Cable(専用USB-JTAGケーブル)
  • 使用許諾契約書
  • テクニカルサポート契約書
  • ユーザ登録はがき
  • マニュアル(インストール&クイックスタート)

MITOUJTAG BASIC版パッケージ

ご案内資料

MITOUJTAG BASIC版パンフレット

 

ご注文方法

本製品は弊社の直販で承っております。

製品の購入には、『オンラインショップ』をご利用ください。
※お見積もりのご依頼は「お見積もり依頼ページ」へお願いします。

 

オンラインショップ

 

お問い合わせは、弊社担当 内藤 info@tokudenkairo.co.jp までお願いします。

TEL 03-3253-0525 FAX 03-3253-0526
特殊電子回路梶@担当 内藤

 

商社様を経由される場合

本製品は弊社の直販で承っておりますが、お客様とお取引のある商社様を通じてご購入される方も多くいらっしゃいます。
お客様とお取引のある商社様経由でもお気軽にご注文ください。

なお、XILINX社正規代理店のパルテック様からもご購入いただけます。

 

 

MITOUJTAG BASIC 2.1の新機能

MITOUJTAG BAISC Version2.1では、JTAGロジックアナライザの波形を見ながらバウンダリスキャンの可視化を同時に見ることができます。また、複数のバウンダリスキャン可視化ウィンドウを開くこともでき、いろいろな場所を見ることができます。

ロジアナや信号ウォッチウィンドウ、SVFプレイヤーなどのツールは、子ウィンドウのひとつとして開くようになり、操作が楽になります。

 

 クリックすると、拡大されます

 

プロジェクトツリー

プロジェクトツリーを見ると、JTAGチェーンにどのようなデバイスがつながっているかが一目でわかります。

各種デバイスへの操作は、プロジェクトツリーからでも、バウンダリスキャン可視化ウィンドウからでも行えます。

だから、お客様のスタイルにあった使い方ができます。

 

また、プロジェクトごとに関連ファイル(ピン定義ファイルやFPGAの書き込みデータなど)をまとめるフォルダを作成することができ、ファイルの持ち運びが楽にできます。

 

 

JTAGデータベースの内蔵

MITOUJTAG2.1以降では、JTAGデバイス・データベースを内蔵しました。

 

 

これまでのMITOUJTAG BASICでは、インストール後に「BSDLファイルを探してください」とお願いをしていました。Version2.1からは、各社のBSDLファイルから抽出したJTAGデバイス情報をデーターベースとして内蔵するようになったので、BSDLファイルを探していただく必要はなくなりました。

 

このJTAGデバイスデータベースは、ほとんどの現行メーカーのFPGA、CPLD、CPUを網羅しているため、使う前にわざわざBSDLファイルを探したり、ハードディスク内をスキャンしたりしていただく必要はございません。登録されたデバイスはおよそ4000種類です。

 

パッケージ形状の自動推定

さらに、パッケージ形状を自動推定できるようになり、どんな複雑な形状の(BGA)パッケージでも、形状を自動的に推測できるようにしました。BGAのピンが途中で抜けているようなデバイスでも、正しく表示できます。

もう、パッケージファイルを探したり、作ったりする必要はありません。

 

 

その他

困ったときにいつでも、F1キーですぐに開けるオンラインヘルプを用意しました。

 

そして、MITOUJTAG1.5(サービスパックなし)の頃と比べて、以下のデバイスの書き込みに対応しました。
 ALTERA Cyclone2、Cyclone3、Flex10K、ACEX、MAX2、ArriaGX
 XILINX Spartan-6、Virtex5LXT、XCF**P、CoolRunner2
 Lattice XP2

 

バージョンアップのご案内

MITOUJTAG BASIC版 1.2〜1.5をご購入のお客様は、バージョン2.1へのアップグレードができます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 MITOUJTAG  BASIC スクリーンショット (旧バージョン V1.5のもの)

 MITOUJTAG BASIC版の起動画面です。より美しくうまれ変わりました。

 MITOUJTAGは、従来の基板検査用のJTAGソフトと違い、難しい知識は必要ありません。直感的な操作でご利用いただけます。

 起動後には、接続されているJTAGケーブルが自動で判別されます。ケーブルのグラフィック上のIOポートをクリックすることにより、ケーブル上の汎用IOを操作することもできます。

 MITOUJTAGを使うと、オシロスコープやロジックアナライザでは観察できなかった、BGAの裏側の信号をリアルタイムに可視化し、 動いているロジック信号が見えます。

 この機能を使用するために、FPGAやCPLDに、JTAG計測用の回路(IP)を書き込む必要がありません。ユーザのリソースを全く使用せず、面倒なライブラリ結合作業も不要です。
 さらに、回路図やネットリストなどの設計データは必要ありません。メーカーや品種を問わず、あらゆるJTAGデバイスでご利用いただけます。

 世界初のJTAGロジックアナライザでは、FPGAやCPLD、組み込みCPUの数百本の信号を観察することができます。FPGAなどに計測用の回路(IP)を埋め込む必要はありません。ユーザリソースは全く消費しません。

 今後、さらなる高機能化・高速化が行われます。

 MITOUJTAGには、XILINXデバイスの書き込みアルゴリズムが内蔵されています。

 BITファイルをMCSに変換せずにコンフィグROMに書き込むことができます。
 FPGA/CPLDへのコンフィギュレーションもできます。

 面倒なファイル変換作業は一切不要です。

 SVFプレイヤーを使用すると、ALTERAデバイスや、Lattice、XILINX CoolRunnerなどへの書き込みもできます。

 JTAGフラッシュROMライタでは、CPUのバスや、CPUの種類は一切不問です。

 あらゆる接続形態のフラッシュメモリが扱えます。

 MITOUJTAG BASICにはPDFおよび紙のマニュアルも添付されています。

JTAGバウンダリスキャンの真価は、 MITOUJTAGを使うことではじめて発揮されます。

快適な組み込みデバッグ環境をご堪能ください。

 

 

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