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FPGAへのプログラミング機能

FPGAにもCPLDにも、ROMにも書き込む、万能のデバイスプログラミング機能

FPGAやCPLDに対してJTAGで書き込める

MITOUJTAGでは、XILINX社のCPLD、FPGA、コンフィギュレーションROM、ALTERA社のCPLD、FPGAなど様々なデバイスにプログラミングを行うことができます。

主な対応デバイスは、

  • XILINX FPGA (初代Spartan~Spartan-6)
  • XILINX Virtex(初代Virtex~Virtex-5)
  • XILINX-7シリーズ(Kintex、Zynq、Artix、Virtex-7)
  • XILINX コンフィグROM(XC18V、XCF)
  • XILINX CPLD ()
  • ALTERA FPGA(Cyclone~Cylone4、Starritx、ArriaGXなど)
  • ALTERA MAX2 CPLD

などです。

具体的には対応デバイス一覧のページ(デバイスプログラミングの項目)に記載していますのでご覧ください。

また、書き込みだけではなく、読み出し、消去、セキュリティ機能の操作など、各種の操作に対応しています。特に、XILINX製コンフィグROMに書き込む際にはMCSファイルを経由する必要なく、直接BITファイルを書き込むことができます。MITOUJTAGを使用する場合、iMPACTを利用してMCSファイルを作る必要がありません。

FPGAに接続されたSPI ROMにもJTAGで書き込める

XILINX FPGAに間接的に接続されたSPI ROMに対してもJTAG経由で書き込みができます。

Winbond、STMicro、ATMEL、Numonyx、SSTなど各社のSPI ROMに対応しており、iMPACTでは書き込みができないROMに対しても書き込みが可能です。

 

 

もちろん、XILINX ISEが出力するBITファイルを、MCSファイルに変換することなく、直接書き込みができます。