製品情報>販売終了製品>究極のRX62N評価ボード>他社製品との違い

他社製品との違い

当社の究極のRX62Nボードと他社製品との大きな違いは、

  1. オープンソースのコンパイラ「GCC」を標準サポートしていて、ソフトウェアライブラリが整備されている
  2. オンボードでUSB-JTAGが搭載されていて、バウンダリスキャンを使ったデバッグができる
  3. (開発者に直接)技術的な質問ができる

ことです。

 

RXマイコンの評価ボートは世の中にいろいろと出てきていますが、特電の製品が他社の製品と比べて何が違うかというと、SDRAMを搭載していることやSDカードを搭載していることなどボード自体の特徴もいろいろありますが、やはり、「ボードを売っているだけじゃない」ということなのです。

 

私自身、ライブラリ「RXduino」や「特電HAL」の開発で苦労して、RXマイコンの動作が身にしみてわかってきました。その過程で得た知識や経験を惜しむことなく出しますので、ぜひともハード/ソフトで行き詰まった点があったらご相談ください。顔が見えるサポートとはそういうことなんだろうなと思う次第です。

 

特電はボードを売るだけではありません。お客様のアプリが動くまで、とことんサポートさせていただきます。


© 2017 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved