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ツールの準備

開発ツール

本ボードを利用したアプリケーションの開発にはXILINX ISE 11.2以降がインストールされていることが必要です。

推奨するバージョンは12.2以降です。無償のWebPACKでも開発できます。

 

 

ただし、12.1は使用しないことをお勧めします。(DDR2メモリIPコアが正常に動作しません)

 

ISE12.2をインストールするには、まずXILINX社のWebサイトからISEのインストールファイルをダウンロードしてください。このファイルは数ギガバイトのサイズがあるので気長に待ってください。ただし、ISEのファイルをダウンロードするためには、先にXILINXのユーザー登録をしなければなりません。ユーザ登録は無料ですが、多少の時間はかかります。

 

XILINXのユーザ登録からはじめて、ISE12.2が利用できるようになるためには、3時間〜8時間程度はかかると思ってください。当社のボードのご利用をご検討をはじめた段階で、購入するしないに関わらず、まずはISE12.2のインストールだけはしておいたほうがいいでしょう。

 

使用するPCの要件

以下の条件を満たすPCが必要です。

● Windows2000、Windows XP、Windows Vista(32bit)またはWindows 7(32bit)

   ※64bit版も可。

● USB2.0 HighSpeedモードに対応したUSBポートを持つこと

 

特電Spartan6ボード用のデバイスドライバは、Windows2000、XPおよびVista、Windows7での動作が確認できています。

ISE12は、64bit版のVistaにも対応しているため、FPGAのBitStreamファイルを作ることはできます。しかし、当社のデバイスドライバが64bit版OSに対応していないので、オンボードのUSB-JTAGで書き込んだり、付属のデバイスドライバでUSBで通信を行うことができません。XILINXのiMPACTと、XILINXのプラットフォームUSBケーブルを使って開発するのであれば、64bit版Vistaもご利用いただけます。

平成23年2月に、64bit版のデバイスドライバも用意しました。64bit環境でもご利用いただけます。


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