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Cosmo-Z Mini OPT(コスモ・ゼット ミニ オプト)

Cosmo-Z Mini OPT(コスモ・ゼット ミニ オプト)は、FPGAを搭載した高速データ収集収集(DAQ)です。
高速ADCで取得したデータをFPGAでリアルタイムに信号処理し、大量の波形の中から必要な部分だけを抽出したり、データの特徴量を抽出してデータ量を削減し、それを有線LANまたは無線LANで送信することができます。

 

活用方法

Cosmo-Z Mini OPTはOSにUbuntu Linuxを採用し、無線LANとインターネット接続、光入力に対応しています。

本装置は125MHz 14bitの任意のアナログ波形を出力することと、125MHz 12bit 4chのアナログ波形を入力することができます。また、アナログ入力は光ファイバ入力に変更することができます。

FPGAにはXILINX社のZYNQを採用し、ユーザによるカスタマイズが可能です。ハードウェアでリアルタイムに処理された計測データは、装置内に組み込んだC++やPythonによるプログラムで処理され、XML-RPC、EPICS、SCPIまたは任意のプロトコルでホストPCに送られます。

 

ワイヤレスの活用

Cosmo-Z Mini OPTはUSB接続の無線LANとインターネット接続に対応しています。クラウドへのデータ送信・蓄積も可能です。
以下のような活用が可能です。

  • 会社や研究所に設置した装置の動作を、自宅や通勤途中にモニタリングできる
  • 人が容易に近づけない場所に設置し、リモートモニタと管理ができる
  • 海外に設置した計測器のFPGAやファームウェアを再構成できる

 

PythonやC#でインタフェースが可能

Cosmo-Z Mini OPTのファームウェアはC言語で書かれていてAPI仕様は公開されます。Pythonでラッパされていて、 カスタムアプリはC言語またはPythonで拡張可能です。
XMLRPC経由でリモートアクセスできるため、ホストPCではPythonやC#など生産効率の高い言語を使用して計測アプリケーションを作成できます。

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