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機能の紹介

バウンダリスキャンで電気信号を"診る"

MITOUJTAGは、オシロスコープでは観察できなかった、BGAの裏側の信号をリアルタイムに可視化します。

例えば右の図は、BGAの裏側の端子の状態を赤(Hレベル)、青(Lレベル)というように色分けで表示しています。

この機能は、あらゆるJTAG対応デバイスでご利用いただけます。FPGAやCPUのメーカーは一切問いません。また、FPGA内に観測用のIPコアを埋め込む必要もありません。

詳しくは、バウンダリスキャン可視化端子の操作をご覧ください。

MITOUJTAGでBGAの裏側を視覚化

 

驚異のJTAGロジックアナライザで回路の動作を把握する

任意のJTAG対応デバイスが、1000チャネル以上のロジックアナライザとしてご利用できます。

物理的な配線をつなぐ必要はありません。

たった5本の配線をつなぐだけで、驚異のロジックアナライザがご利用いただけます。この機能は、あらゆるJTAG対応デバイスでご利用いただけます。FPGAやCPUのメーカーは一切問いません。また、FPGA内に観測用のIPコアを埋め込む必要もありません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

JTAGロジックアナライザ

 

万能のデバイスプログラミング

・ほとんどすべてのXILINX FPGAやCPLD、コンフィグROMに書き込みができます。

・ALTERA、Latticeの一部のFPGAに書き込みができます。

・XILINXのFPGAに接続されたSPI ROMに間接的に書き込みができます。

・バウンダリスキャンを利用したフラッシュROMの書き込みができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

デバイスの書き込み

万能のフラッシュROMプログラミング

・バウンダリスキャンを利用したフラッシュROMの書き込みができます。

・FPGAやCPUを介して間接的に操作

・読み出し・ダンプ・書き込み・消去・ブランクチェック・領域サーチが可能

・CFIコードを読み出して自動的にセクタ構成を把握

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

JTAGエミュレータとも呼ばれているこの機能は、MITOUJTAGでも利用することができます。

MITOUJTAGには、軽快なGUIデバッガが搭載されております。GDB(GNU Debugger)からリモートで接続してデバッグすることも可能です。対応デバイスは、SH2、SH2A、SH4、SH4A、V850、RXです。当機能をお使いになるには追加パッチを適用していただく必要があります。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

ARM7TDMIをデバッグ

 

MITOUJTAG Proに内蔵されたAdvanced JTAG Function Generatorを利用すると、プリント基板の実装検査を行うことができるようになります。

 C言語を用いて複雑なパターンを手軽に生成することができ、他のプログラムとも容易に連携することができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

 

スクリプト機能で思いのままに操る

MITOUJTAGのスクリプト機能は、バウンダリスキャンでの操作手順をC++言語で記述し、自動操作させることができます。

複雑な制御構文や、条件分岐、ループを含めることができます。この機能は基板検査やファンクションテストに応用することができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。