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FPGAでRaspberry Piカメラを使うための薄い本

RasPiカメラの動作をハードウェアから解析した本

本書は筆者がブログに書いていたRaspberry Piカメラの記事を一冊の同人誌にまとめたものです。XILINX FPGAを使ってRaspberry Piカメラv2からの画像をキャプチャする方法について説明します。Ras Piカメラからどのような信号が出てくるのか、どうやってデコードすればよいのかといった情報はネット上にまとまっていないため、多くの情報は自分でオシロスコープを使って測定したり解析したりして独自に編み出しました。

目次

第1章    RasPiカメラのハードウェア

1.1    使用するボード
1.2    MIPI CSI2インタフェース回路
1.3    高速差動信号
1.4    低速信号
1.5    GPIOとは何か?
1.6    起動中のI2Cシーケンス

第2章    XILINXのMIPIコア

2.1    XILINXが提供するコア
2.2    D-PHYの出力波形
2.3    MIPI CSI-2 Rx Subsystem
2.4    Video AXIの出力
2.5    MIPI CSIのフレーム解析
2.6    Short Packet
2.7    Embedded Data Lines
2.8    データライン
2.9    クロックとリセット

第3章    FPGAの設計

3.1    実機での動作
3.2    画像サイズとデータレート
3.3    速度の限界へ挑戦

第4章    ソフトウェアの開発

4.1    この本で書くこと
4.2    FPGAボードからの入力
4.3    ビットマップの作成方法

第5章    FPGAボードとソースコードの入手先

 

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