JTAGバウンダリスキャンで組み込み開発を楽にする
CQ出版のV850基板のJTAGコネクタのピン配置を右の図に示します。
JTAGのTCK、TMS・・のかわりにDCK、DMS・・となっていますが、役割は同じです。
FLMD0はフラッシュROMの書き込み制御用の端子で、オープンにしておいてください。
DRSTは、Hレベルのときデバッグ可能、Lレベルのときデバッグ付加です。
基板の外側で1kΩ程度のプルアップ抵抗をつなぎ、またスイッチでLレベルに落とせるようにしておくとよいでしょう。
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