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MITOUJTAGという名前の由来

MITOUJTAGとは、みとうジェイタグと読みます。

変な名前と思われるかもしれません。

 

商社様からお見積もり依頼をいただく際に、

「これは、なんて読むんですか?」「み、みつお・・ジェ・・」

なかなか、ミトウジェイタグと読んでもらえません。

 

そんなMITOUJTAGですが、「みとう」には3つの意味が込められています。

1. 見とうJTAG(ジェイタグ)として

MITOUJTAGの最大の特徴は、FPGAやCPUなどの端子の状態が見えることです。これは、多層基板にBGAパッケージのICをいっぱい載せた「見えない電子回路」を、

見えるようにして、組み込み開発者のお役に立ちたいという想いを込めたものです。

電気信号を見たい。回路の動作を見たい。

自分で作ったシステムが動いているか、この目で見たい。

そういう想いを、みとうジェイタグという名前に込めました。

2. 未到JTAG(ジェイタグ)として

前人未到のJTAGツールとして。そして、どこまでも果てしなくバージョンアップするぞという強い決意をこめて、未到の意味を込めました。

3. 未踏JTAG(ジェイタグ)として

人跡未踏のJTAGとして。まだ誰も足を踏み入れていなかった「JTAGを使った組み込みシステムの開発」という未開の領域に、世界で始めて挑みました。

これからも、誰もが考えていなかったような、新しいJTAG応用技術を開発していく決意です。

未踏ソフトウェアプロジェクトで採択されてスタートしたからという理由もあります。 

 

このような3つの意味が、MITOUJTAGという名前には込められています。