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JTAG開発日記
JTAGを熱く語る
インストールに関して
対応しているOSやCPUは何ですか?
Windows2000またはWindowsXP(32bit版)、Vista、7、8に対応しております。
32bit版でも64bit版でもどちらでも構いません。
CPUの種類と速度はどのくらいが必要ですか?
Pentium2以降、CPUのクロック速度は333MHz程度から十分ご使用になれると思います。
また、Transmeta社のCruesoe、AMD社の各種CPUでの動作も確認しております。
Windows2000やXPでパラレルポートを使用するにはどうすればよいのですか?
MITOUJTAGを起動したら、「ツール」→「JTAGデバイスドライバインストール」メニューの中からインストールを実行してください。
パラレルポート用のデバイスドライバがインストールされ、使用できるようになります。
バージョンアップ後、ハングアップしてしまうのですが?
古いDLLと新しいDLLが混在してしまっている可能性があります。一度、MITOUJTAGをアンインストールした後、 c:Program files okudenkairomitoujtag フォルダ内のDLLファイルをすべて削除し、再度最新のMITOUJTAGをインストールしてください。
BSDLファイルはどこで入手できますか?
MITOUJTAG 2.1以降では数千種類のデバイスの情報があらかじめ入っているので、BSDLファイルを探していただく必要はありません。
デバイスデータベースに入っていないデバイスの場合のみ、BSDLファイルが必要になります。BSDLファイルは、通常はデバイスのメーカーのサイトにあります。また、各デバイスのメーカーがBSDLファイルを提供していない場合、テクニカルサポートにご加入のお客様には、検索あるいは弊社で作成させていただきます。
BSDLファイルがないと、XILINXデバイスの書込みができませんか?
XILINXデバイスへの書込みはBSDLファイルがなくても可能です。
BSDLファイルがないと、どのような不都合がありますか?
通常の市販されているICに関しては問題ありません。MITOUJTAGがあらかじめ7000種類程度のBSDLを内蔵しているためです。
ASICや、特殊なICで一般的でないものについては、そのデバイスに対してバウンダリスキャンができません。


