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JTAG開発日記
JTAGを熱く語る
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デバイスが自動認識されないのですが?
まずJTAGケーブルの接続と電源をご確認ください。デバイスにTRST端子がある場合は、TRST端子をHレベルにしてJTAG機能を有効にしてください。
なお、SH-4(SH7750R)やATMega16、XC4000のようなJTAGのIDCODEを持たないデバイスもあり、そのようなデバイスは自動認識することができません。
デバイスを自動認識した際、灰色の四角が表示され、パッケージが正しく識別されません
BSDLファイルに問題があって、パッケージの識別ができていないのだと思います。
Version2.1以降では、BSDLから自動的に形状を推測するようになっています。それでも灰色の四角が表示されるのは、そのデバイスにピンがないか、BSDLファイルに誤りがあります。
デバイスを自動認識した際、Unknown DeviceまたはGenericと表示されるのですが?
データベースに登録されていないデバイスが検出された場合にそのように表示されます。
メーカーのWebサイトからBSDLファイルを入手してください。
頻繁に「JTAG Operation was failed by different IR capture code」と表示されます
ケーブルやコネクタ、電源の状態をチェックしてみてください。
また、Spartan2や3でご使用の場合は、「特定のデバイスに関すること」を御覧下さい。
ターゲットボードの電源をOFFした後やJTAGケーブルを抜き差しした後、使用できなくなるのですが?
デバイスの絵の上で右クリックし、「TAP Reset」を実行した後、各種の操作を行って下さい。
新しいデバイスのパッケージファイルを追加したいのですが?
PKGファイルのフォーマットについてはドキュメント化しておりませんが、テキストで記述されているので自分で作成することはできます。PKGファイルはMITOUJTAGがインストールされているディレクトリのPKGフォルダ内にあります。
マウスホイールで拡大/縮小を実施するとデバイス画像が左へ移動してしまうのですが?
Version1.2.4E以前でこの問題が発生していましたが、MITOUJTAG Version1.5.0以降では修正されました。


