JTAGバウンダリスキャンで組み込み開発を楽にする
PowerPCのCPUをデバッグするためのJTAGコネクタは、16ピンの2.54mmピッチコネクタで、万能基板に挿さります。
JTAGの信号以外に、SRESETや、 HRESET、 CHKSTOP_IN、 CHKSTOP_OUT、 RUN/STOPなど数多くの端子があり、もはやJTAGとはいえなくなっています。
JTAGとして最低限の機能で使用するのであれば、TRST、TDI、TCK、TMS、TDOだけでよかったと思います。
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