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ご購入後のサポート
購入後のサポートは主に、
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インストールから使い始めるまでのサポート
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お客様のボードで動作するように、ソフトウェアやケーブル(Pocket JTAG Cable)のカスタマイズ
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お客様からのご要望に応じた機能の追加
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分からない点の問合せ
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JTAGの技術的な問合せ
などを行います。
お困りの点がございましたら、電話 03-6853-6626 または jtag@tokudenkairo.co.jp までメールでお問い合わせください。
サポートの具体例
インストールから使い始めるまでのサポート
購入し、インストールした後、デバイスドライバのファイルが見つからない、更新パッチはどれを当てればよいのか、どこからダウンロードすればよいのか、などの質問をいただくことがあります。こういったお問い合わせについても、お電話やメールで承っています。
お客様のボードで動作するように、ソフトウェアやケーブル(Pocket JTAG Cable)のカスタマイズ
お客様が使い始めるまでのサポートは無料で行っています。
最近あった具体的な例をいくつか紹介します。
- 先日は、あるCPUをバウンダリスキャンしたいときに、Pocket JTAG Cableが1.0Vロジックで動くのかといった質問をいただきました。
現在のPocket JTAG Cableは1.0Vでは動かないので、そのお客様用に1.0V対応に改造(出力バッファICを1.0V低電圧ロジックに交換)しました。 - 別のお客様は、1.0VロジックのICなのですが、基板上で低い抵抗でプルアップ/プルダウンされていました。そのため、Pocket JTAG Cableの出力バッファを改造し、オープンドレイン仕様にしました。
- また別のお客様は、3.3VのJTAGロジックと2.5VのJTAGロジックが混在している基板をバウンダリスキャンしたいというご要望をお持ちでした。Pocket JTAG Cableの先にレベルシフトを行う小さな治具基板を作り、同時に2つのチェーンをバウンダリスキャンできるようにしました。
お客様からのご要望に応じた機能の追加
様々なお客様にとって有益な機能は、無償で追加します。
以下はその例です。
- あるお客様はLatticeのFPGAをご利用されていました。当時のMITOUJTAGにはLattice FPGAのピン定義ファイルを読み込む機能がなかったので、MITOUJTAGにLattice FPGAのピン定義ファイル読み込み機能を作りました。
- あるお客様はSST社のSST38VF6404というパラレルフラッシュROMをご利用されていました。SST38VF6404はシーケンスが独特なので、そのままでは書き込みできませんでした。
そこで、MITOUJTAGはSST38VF6404に対する書き込みシーケンスを追加しました。
このように多くのお客様に使っていただける可能性のある機能は、無償で追加します。
分からない点の問合せ
MITOUJTAGをご利用いただいていて、わからない点があればお答えします。
例えば、BLOGANA機能の使い方、基板接続検査ツールの使い方など、わかりにくいツールについてはお問い合わせをいただければ、丁寧にお答えします。
JTAGの技術的な問合せ
購入直後だけではなく、サポート期間(ご購入後1年間)であれば、JTAGの技術的な質問にお答えします。
例えば、
- ALTEARのVirtual JTAGはどういう仕組みなのか?
- XILINXのBSCANマクロはどう使うのか?
- ルネサスのSH7780のJTAGは特殊な仕様なのか?
などです。


