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製品情報>Spartan-6評価ボード>開発チュートリアル>ツールの準備

ツールの準備

開発ツール

本ボードを利用したアプリケーションの開発にはXILINX ISE 11.2以降がインストールされていることが必要です。

推奨するバージョンは14.7です。無償のWebPACKでも開発できます。

 

 

 

 

 ISE14.7をインストールするには、まずXILINX社のWebサイトからISEのインストールファイルをダウンロードしてください。このファイルは数ギガバイトがあります。ただし、ISEのファイルをダウンロードするためには、先にXILINXのユーザー登録が必要です。ユーザ登録は無料です。

XILINXのユーザ登録からはじめて、ISE14.7が利用できるようになるためには、1時間程度はかかります。まずはISE14.7のインストールを先にしておくと購入後にスムーズにお試しいただけます。

 

使用するPCの要件

以下の条件を満たすPCが必要です。

● Windows 7(32bit/64bit) Windows 8(32bit/64bit)

     Windows 10(32bit/64bit)

 

● USB2.0 HighSpeedモードに対応したUSBポートを持つこと

 

特電Spartan6ボード用のデバイスドライバは、Windows7

Windows 8(32bit/64bit)    Windows 10での動作が確認できています。

ISE12は、64bit版のVistaにも対応しているため、FPGAのBitStreamファイルを作ることはできます。しかし、当社のデバイスドライバが64bit版OSに対応していないので、オンボードのUSB-JTAGで書き込んだり、付属のデバイスドライバでUSBで通信を行うことができません。XILINXのiMPACTと、XILINXのプラットフォームUSBケーブルを使って開発するのであれば、64bit版Vistaもご利用いただけます。

平成23年2月に、64bit版のデバイスドライバも用意しました。64bit環境でもご利用いただけます。


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