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製品情報>Spartan-7評価ボード>はじめの使い方>FPGAの書き込み

FPGAの書き込み

FPGAに書き込みを行うには、以下の2つのどちらかの方法を用います。

  1. オンボードのUSB-JTAGと、弊社製ツールを使う
  2. ピンヘッダにJTAGコネクタをはんだ付けし、XILINX Platform Cable USBやTE0790などのUSB-JTAGを接続する

ここでは、オンボードのUSB-JTAGを使うやり方を説明します。

 

① 下記のURLからS6A7JTAGW220.exeをダウンロードします。

http://www.tokudenkairo.co.jp/sp7/s6a7jtagw220.exe

 

② 実行すると、s6a7jtagwがインストールされます。

 

③ インストールが終了したらWindowsのメニューを出しS6と入力します。S6A7JTAGWが候補に出るので、選択して起動します。

 

④ Spartan-7ボードとPCがUSBで接続されていれば、下の図のような画面が出ます。

 

⑤ FileOpenを開き、書き込みたいファイルを選びます。

ここでは、サンプルプロジェクトであるfx2bram.bitを書き込むものとします。合成済みビットストリームは下記のURLからダウンロードできます。

http://www.tokudenkairo.co.jp/sp7/fx2bram.bit

これをダウンロードしてデスクトップに置き、FileOpenメニューでこのファイルを選択します。

 

⑥ AUTOボタンを押すと、FPGAへの書き込みが行われれます。

 

ここで書き込んだデータは、FPGAの電源がOFFになるか、赤い押しボタンスイッチが押されると消去されます。

 

⑦ 電源がOFFになっても消えないようにするにはSPI ROMに書き込みます。SPI ROMに書き込む場合はSPI ROM側をチェックし、同様にファイルを選択し、AUTOボタンを押します。

 

 


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