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- Kintex-7 PCIe Express光ボード「Cosmo-K」
- 販売終了製品
- Spartan-6評価ボード
- EXPARTAN-6T
- 18bit20chデータロガー「AD360」
- Kintex-7 HDMI&CSIボード「Cosmo-K DVI」
- 1Gサンプリング超高速ADCボード「HyperFADC」
- MPPCアレイ
- 18bit AD変換ボード
- FPGA拡張ベースボード
- 究極のRX62N評価ボード
- 特電FX3評価ボード
- RXDuinoライブラリ
- 仕様と機能
- RXduinoダウンロード
- 注文情報
- セットアップガイド
- 使用例
- RaXinoのLEDを点滅させる
- LEDをPWM点滅させる
- RX-MEGAにMARY-GBを載せてGPSを受信する
- ルネサスE1エミュレータを利用したデバッグ
- RXduinoライブラリでUSB通信を行う
- 特電HALでUSB通信を行う
- RXduinoライブラリでUARTとUSB仮想シリアルを使う
- Nahimonによるプログラムのロード
- 複数のシリアルを使う
- 12ビットA/Dコンバータを使う
- サンプルコード集
- 基本のプログラム
- 基本のLEDチカチカ
- PWMでLEDをじわーっと光らせる
- 12bit A/Dコンバータのサンプル
- セルフリセット
- GPIOのテスト
- アナログ波形の出力
- 浮動小数点演算とprintf
- 内蔵データフラッシュの使い方
- ピン割り込みの使い方
- タイマ割り込みの使い方
- PWMの周波数を変更する
- RTCの使い方
- サーボを20チャネルとPWMを14チャネル使う
- ステッピングモータのテスト
- シリアル通信とUSB
- USB仮想COMポートを用いた通信
- シリアルポートを用いた通信
- 複数のシリアルポートを使うプログラム
- シリアル通信のCR(0x0d)やLF(0x0a)の設定
- シリアル通信のストップビットモードなどの変更
- SDカード(MMCカード)の動作サンプル
- USBホストとしての動作とエニュメレーション
- AndroidスマートフォンとADBで通信する
- ネットワーク機能
- HTTPクライアント ホームページの閲覧
- イーサネットのパケットキャプチャ
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- キャラクタ液晶に文字を表示するには
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- マルツのOLEDを使う
- MARY-GBを用いたGPSの受信
- RXduinoマニュアル
- RaXino(ラクシーノ)
- RaXino-i(ラクシーノ・アイ)
- RX-MEGA 某誌付録RX62N用拡張ボード
- JTAG WARP9
- 特電PCI Express評価ボード

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RXduino特設ページ
ご注意※このディレクトリは移行途中のため、リンク切れや未記入の箇所があります。より完全な情報は現ページをご覧ください。(平成26年7月24日)
RXduinoとは
RXduino(アールエックス・デュイーノ)は、ルネサスエレクトロニクス製の高性能CPU「RXマイコン」向けの開発環境です。マイコンを使ってプログラムを作ろうとすると、内蔵レジスタを叩いてペリフェラルを操作しなければならず、とても大変です。
「RXマイコンをもっと手軽に動かしたい・・」
そんな願いをかなえるべく登場したのがこのRXduinoライブラリです。
このライブラリを使うと、RXマイコンに内蔵されている「USBファンクション、USBホスト、UART、タイマー、LAN、I2C、SPI、SDメモリカード、SDRAM、PWM、ADC、DAC」その他数々の内蔵コンポーネントが簡単に使えるようになります。ハードウェアマニュアルを読みながらゼロから開発するのではなく、ライブラリを使って手軽に開発ができます。
RXduinoはArduinoと互換性のあるライブラリを提供しています。特殊電子回路ではArduinoのライブラリをRXマイコン向けにゼロから作り直し、RXduino(アールエックスデュイーノ)と名付けました。そのため、たいていのArduinoスケッチは修正することなしに再ビルドするだけで動作させることができま す。
RXマイコンはAVR等の同一価格帯マイコンと比べて10倍以上の性能を持ちます。
※2012年時点での話。最近ではCortex-M系列が充実しているので、一概に比較できません。
Arduinoのプログラムがそのまま10倍以上の性能で国産マイコンで動くようになったのが、RXduinoというわけです。
現在、RXduinoは、がじぇっとるねさすプロジェクトにも「さくらライブラリ」として採用され、RXマイコンのプログラムを手軽に開発できる環境として急速に普及しつつあります。
このプロジェクトの目的は、あんなRX基板も、こんなRX基板も、自作のRXマイコン基板も、ベンダーにとらわれず見な同じように動かせて、そこそこ自由なライブラリと開発環境を提供することです。無償のFreeRXduinoも、特電Webコンパイラも用意していますので、すぐにお試しいただけます。
メニュー
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- 更新情報
- RXduinoの仕様と機能・メリット
- これからの開発予定
RXduino マニュアル- チュートリアル
- ライブラリの購入方法
- ダウンロード
- 応用作品
RX-USB-JTAGの作成
RX-CMSIS-DAPの作成 - Webコンパイラ
- サンプルコード
- ライセンスについて
更新情報
- 2014/6/6 FreeRXduinoのバージョンを1.20に更新。
- 2014/5/15 FreeRXduinoのバージョン1.10Aの提供開始。
- 2014/5/13 無償のFreeRXduinoを提供開始。
- 2014/1/27 【応用作品】RXマイコンで作るCMSIS-DAP
- 2013/9/30 ライブラリV1.08をリリース
- 2013/3/5 秋月電子製 AKI-RX62ボードにRXduinoが対応
- 2012/12/26 ライブラリV1.06をリリース
- 2012/11/30 【応用作品】RXマイコンで作るUSB-JTAGケーブル
- 2012/11/1 対応製品にRaXino-iを追加
- 2012/10/10 がじぇるねGR-SAKURA用ライブラリのライセンスについて記載
- 2012/7/28 当社のWebコンパイラが大幅に更新され、がじぇるねボード(GR-SAKURA)のプログラムのコンパイルもできるようになりました。
- 2012/7/28 より詳しいオンラインマニュアルを用意しました。
- 2012/7/28 がじぇっとルネサスプロジェクトに、当社のRXduinoのカスタム版(RX63N対応版)を提供しました。
- 2012/5/28 サイトのデザインの更新をしました。

コラム
Arduinoとは
Arduino(アーデュイノ)というのは、イタリア発の組み込みマイコンの学習ボードとそのライブラリ・開発環境を含んだプロジェクトです。Arduinoは、マイコンの専門家でなくても、芸術家や学生、趣味人が手軽にATMEL製AVRマイコンを動かすことができるように意図されており、とても人気があります。


