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Kintex-7 PCIe Express光ボード「Cosmo-K」

Cosmo-K+(コスモ・ケイ・プラス) ¥198,000  発売開始
Cosmo-K-(コスモ・ケイ・マイナス) ¥198,000 発売開始
Cosmo-K0(コスモ・ケイ・ゼロ) ¥228,000

最終更新日 平成29年9月6日

Cosmo-K(コスモ・ケイ)」は、XILINXの高性能FPGAであるKintex-7を利用した汎用のPCI Express & SPF+評価ボードです。

PCI Expressのほか、USB3.0、1GBのDDR3メモリ、SATAコネクタ、そして光ファイバモジュールの標準規格であるSPF+または40GBのQSPF+を搭載しています。

ロープロファイル仕様のため、スリムなPCに挿しても蓋を閉めることができるほか、万能機版やフラットケーブルで容易に拡張できるよう、2.54mmピッチのピンヘッダが搭載されているなど、ユーザにとって本当に使いやすいPCI Expressボードは何かということを考えて設計されました。

もちろん、Kintex-7の内蔵PCIe Endpoint BlockとDMAを使用するためのサンプルデザインやDMAデバイスドライバも充実しています。

写真 Cosmo-K+, Cosmo-K-, Cosmo-K0

 

Cosmo-Kの3つの特長

① PCI Express Gen2を本当に簡単に使いこなせる

② コンパクトサイズで、家庭用PCにもさせる

③ 2.54mmピッチのピンヘッダだから、拡張可能

特徴

  • Kintex-7 & DDR3 & 光ファイバ
  • PCI Express Gen2 x4で毎秒1.7GB/sの転送。Windows用ドライバ付。
  • 2.54mmピッチ ピンヘッダでラクラク拡張可能
  • オンボードでUSB-JTAGを搭載。XILINX Vivadoからの接続も可能。
  • 無償のVivado WebPACKで開発可能

必要とする光ファイバの種類や用途に応じて3種類のラインナップでご用意しています。

ボードのコンセプトと開発の経緯についてはこちらをご覧ください。

高エネルギー加速研究機構との共同開発

このボードは、CERNのATLAS実験においてSLINKというプロトコルの通信を行うためのボードとして、高エネルギー加速器研究機構殿と共同で開発されました。

用途

  • 超高速ADC用データ受信ボード (素粒子物理学実験、レーダー信号処理等)
  • 汎用のデータ収集ボード
  • 汎用のPCI Express FPGAボード
  • 10Gbイーサ,40Gbイーサの実験用
  • 4Kビデオ、8Kビデオのデータ受信

最新情報

9月4日 PCI Expressサンプルデザインの解説を行いました。
9月4日 ホームページをリニューアルし、大幅に情報を追記しました。

5月22日 DDR3メモリコア「MIG」設定ガイドを掲載しました
5月19日 XILINXのコアを実装してPCI Express DMAの実験を行いました
5月9日 Cosmo-K0,K-,k+の回路図を更新しました
5月9日 Cosmo-K0,K-,k+のハードウェアマニュアルを更新しました

2月23日 Cosmo-K0の出荷を開始しました。
2月17日 Cosmo-K+の出荷を開始しました。
11月16~18日 展示会ET2016へ出展しました
11月15日 USB3.0とDDR3メモリの動作が確認できました
11月11日 10Gbpsでリンクアップし、IBERT試験を行いました
11月10日 PCI ExpressがGen2 x4でリンクアップしました
11月8日 ボードの実装が上がりました
10月18日 メインボードの設計が完了し、基板出図を行いました。
10月27日に弊社に生板が到着し、11月上旬に試作機の実装が上がる予定です。

 

目次

 

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TEL:03-3868-2698

 

 


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