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Interface誌FRK-RX62N用豪華拡張ボード

RX-MEGA

H-UDI対応大容量SDRAM搭載イーサネット搭載SPIフラッシュROM搭載USBポート1チャネル搭載SD/MMCカードスロット搭載A/Dコンバータ内蔵D/Aコンバータ内蔵リアルタイムクロック内蔵RS232Cラインドライバ搭載バウンダリスキャン対応

おかげさまで完売しました。ご愛顧ありがとうございました。次回の生産予定はございません。    

TKDN-RXMEGA    \18,857 (税込 \19,800) ※技術サポート付き 送料無料 販売終了

新着情報

4月5日   ライブラリを更新しました。USBホスト対応、他。

2月7日   ライブラリを更新しました。ボードごとにライブラリを切り替えられる。他、

1月26日  ライブラリを更新しました。USBファンクション対応。他、

1月26日  RXduino特設ページを開設しました。

9月4日   ライブラリを更新しました

9月4日   フラクタル描画TCP/IPのサンプルアプリケーションを追加しました。

8月16日 SDカード・サンプルアプリケーションの説明を書きました。

8月16日 HALRXduinoデバイスライブラリのAPIリファレンスを更新しました。

8月15日 RX62N用Webコンパイラをサービス開始。インストール不要ですぐに使えます。

 

ありがとうございました RX-MEGAはおかげさまで完売しました

今後は関連商品「究極のRX62Nボード」や「RaXino♪」をご利用ください。

 関連商品 究極のRX62Nボード SDRAM搭載でUSBが2ポート使えるRXマイコン評価ボード

 関連商品 RaXino♪ Arduino互換のお手軽RXマイコンボード

こんな声をよく聞きます

最近、RXマイコンが流行っているようですが、はたして、使いこなすのは簡単でしょうか?

 

雑誌付録のRXマイコン基板を使いたけど、LEDチカチカ以上のことができない!

雑誌に載っているサンプルプログラムには興味がないし、満足できない!

データシートとハードウェアマニュアルを読破している時間がない!

 

そんな声をよく聞きます。

それもそのはず。 RX62Nは、ペリフェラルの使い方が難しいのです。

1つの内蔵ペリフェラルを操作するために、CPUの中のいろんなレジスタを設定しなければなりません。

マニュアルのページ数も多くて、コツをつかまないと目的の情報が探せません。

 

誰も本当は「iTRON系ではない普通のOSが動いて、LANとSDカードとUSBと、広大なSDRAMが自由に使えて、手軽にコンピューティングできる環境」が欲しいのではないでしょうか?

だから、作りました。それが特電HALというCライブラリと、RXdunoというC++のライブラリです。

この基板でRXduinoを動かせば、LANもSDカードも、SDRAMもサクサク作れます。

こういうコンセプトで作りました

そもそも、なぜこの拡張基板を作ったかというと、特電では2011年の春に究極のRX62Nボードという製品をつくったのですが、量産しようとした矢先に、あの地震によってRX62Nの供給がストップしてしまいました。それなら市中に何万個と出回っている某付録基板のRX62Nを使おうと思い、Interface誌付録のRX62Nのベースボードを作ることにしたわけです。

いろいろ設計と試行錯誤を繰り返しつつ、お客様からの声を集めているうちに、液晶や、加速度センサ、無線などさまざまなデバイスを使いたいと考えていらっしゃる方が、とても多いことに気が付きました。

特に液晶などの表示系デバイスは需要が高いです。しかし、何か特定の液晶デバイスに特化してしまうと汎用性がなくなってしまいますし、ディスコンになったときのダメージも大きくなります。そこで、すでに多くの皆様がお持ちで、ディスコンになっても代替品が現れるであろう「Arduino」や「MARY」の拡張ボードが使えるようにしました。

 

 皆様がお持ちのArduinoシールドや、MARY拡張基板を有効活用できること

 RX62Nの持つ機能をフルに発揮できるよう、誰もが満足できるだけのコンポーネントが乗っていること

 基板にはふんだんにシルクを入れ、マニュアルや回路図をいちいち見なくてもプログラムが組めること

こういったコンセプトで作りました。

 

ハードウェアがArduinoやMARYの基板に対応しているならば、ソフトもそれなりのものを用意しなければならないと考え、特電HALと、RXduinoという、ユニークなコンピューティング環境を用意しました。

 

特電HALは、RX62Nの内蔵ペリフェラル(SCI、SPI、イーサなど)を簡単に使えるようにしたライブラリです。ペリフェラルジェネレータと比べると、コードがすっきりしていてサイズもコンパクトです。特電HALはC言語で書かれています。特電HALを使うと、RXマイコンのハードウェアマニュアルを見なくてもI/Oを操作するプログラムが組めるようになります。

 

RXduinoは特電HALの上にC++で作ったラッパをかぶせたものです。Arduino互換の関数が用意されているので、Arduinoになじんだ方にはとてもスタートしやすくなっています。もちろん、RXマイコンのハードウェアマニュアルを読まなくてもI/Oを操作するプログラムが組めます。

 

特電HALよりも、RXduinoのほうが使うのは簡単ですが、すこしだけオブジェクトファイルのサイズが増えます。

RX-MEGAはどんなボードか?

RX-MEGAは、Interfaces誌付録のRX62N基板を拡張するボードです。

 

SDRAM、PHY、LANコネクタ、MMC/SDカード、RS232C、SPI ROM、オーディオ用OPアンプ、LINE IN/OUTコネクタ、78KマイコンによるUSB-JTAG、USBホストコネクタ、USBファンクションコネクタ、LED4個、スイッチ1個、ブザー1個、万能基板ランドが乗っています。

 

また、Arduinoの拡張基板(シールド)やMARYの拡張基板を2個搭載することができます。

無償のGNUコンパイラと、Arduino風にプログラミングできる環境「RXduino (アールエックスデュイーノ)」も合わせて提供していますので、フィジカルコンピューティングの要領で簡単にプログラムを開発することができます。

 

オンボードでUSB-JTAGとUSB-UARTを搭載しているので、他のエミュレータや変換アダプタを必要とせずに、このボードだけでデバッグや開発を行うこともできます。

 

応用例

ArduinoシールドとMARY OLED基板をのせた

キャラクタ液晶に表示

MARY OLED基板とMARY GPS基板を搭載

ネットワークコントローラ搭載

 

 

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