オンラインショップ
問い合わせ
即日発送 送料無料 佐川急便かクロネコでお届け。カード、銀行振り込み、代引き決済。
お礼状>基板年賀状2015

基板年賀状2015

あけましておめでとうございます。今年もプリント基板で「基板年賀状」を作りました。

抵抗、コンデンサ、LED、トランジスタをはんだ付けすると羊の目と角が光ります。

テーマは「強そうな羊」です。山羊に見えるかもしれませんが、有料の素材集サイトから羊として購入した写真を原画として作っているので、たぶん羊なんだと思います。

材質と仕上がりについて

この年賀状は、厚さ0.8mmと、普通のプリント基板の半分の厚さでできています。金色の部分はもちろん本物の「金」フラッシュです。本当にAuです。

絵の部分を拡大するとこうなっています。

 

シルクやパターンは丸をいっぱい使った点描画です。点の直径を変えることで微妙な色合いを表現しています。自作のツールでビットマップ→ガーバ変換ツールで作っています。

 

これが綺麗に出るかどうかは、いちかばちか、やってみないとわかりません。

なお、この白い点(シルク)はしっかりと基板に貼りついているので、爪でガリガリやってもはがれません。

裏面はどうなっているの?

裏(宛名)の面は、宛名や郵便番号を書くところがあり、白い部分は全面シルクです。郵便番号の緑の枠は、そこだけシルクを抜いています。

シルクの上に切手は貼りつかないので、いちどタックシールを貼って、その上に切手を貼り付けています。郵便料金は定型物郵便で92円でした。

宛名はサインペンで手書きするか、タックシールを貼って送ります。「これお願いします」と郵便局員に手渡しで年賀状を出すのですが、あまり驚かれませんでした。

 

 

おまけ

どのくらいのコストがかかるのか?

今年は66枚しか作らなかったので、1枚あたり1300円ほどでした。

もちろんたくさん作れば安くなります。来年、作ってみたいよという方は是非とも10月ごろまでにご連絡ください。

不用意に触って怪我しない?

怪我をしないように、基板の角や端にはやすりをかけて丸くしています。

捨てるときはどうすればいい?

捨てるときは各自治体の指示にしたがってください。おそらく、どの自治体でも不燃ごみになるのではないかと思います。材料はガラスエポキシ、銅、金、シルク、グリーンレジストです。
※シルクやレジストが何でできているのかはよくわかりません。

来年はどうするのか?

来年は無駄に多層基板かBGAにチャレンジしたいと思います。

誰に出したのか?

主に継続してお取引をいただいているお客様や、12月中に製品をご購入いただいたお客様に送らせていただきました。12月中に製品を買ったけど届かないという方はご連絡ください。

いつごろ出したのか?

28日の夜に神田郵便局から39通ほど出しました。元日に届いたかどうかは不明です。

29日の夕方に墨田区の集配局から出した7枚は、いつ届いたのかは不明です。

31日の夕方に墨田区の集配局から出した15枚は、1月2日に届いたようです。

 

届いた方は、ぜひともツイッターやFacebookなどで紹介していただけると嬉しいです!


© 2017 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved