|
|||||
|
|
|||||
会社の将来の方向性と、求める人材像とは
特殊電子回路鰍ヘ、正社員・契約社員・アルバイトを問わず、以下の2つのタイプで将来の中核となる人材を求めています。
特殊電子回路鰍より発展させ、より高い収益性を確保し、より高い社会的責務を全うするためには、会社の業務内容を現在の業務から、より高等の科学的専門知識を活用する技術へとシフトさせていくことが必須であると考えています。そのため、弊社は将来の事業の中核を担う人材を求めています。
パワー(人×お金×根性×努力) を投じればどのような会社でも実現することが可能です。
なぜならばこういった技術は、実現するためのアルゴリズムが確定されているからです。 (言い換えれば技能的な技術)
このような技術をベースにした製品は、アイデアを思いついて、世界で最初に実現することは容易ではありませんが、第三者が二番煎じを開発することは比較的容易にできてしまいます。そのため特許を活用して保護するという必然性が生じます。
大学院レベルの体系的専門知識をベースに、さらに知識を広く吸収して、頭脳をフル回転させて「ひらめき」を得なければ決して解法が見つからない、そういう分野です。 (言い換えれば科学的な技術)
そのような技術的課題の具体的な例を挙げると、NP問題、微分方程式の解法、逆畳み込み、画像認識、機械学習、画像を用いた計測・制御、情報数学、量子コンピューティングなどが挙げられます。
これらの技術的課題は技能的というより科学的であり、現時点では確定したアルゴリズムがないか、もしくはアルゴリズムを考案するところから始めなければならない課題です。 当然ながら頭を擦り切れるほど使います。
たとえ先行例となる製品があったとしても、その製品の動作をみてもアルゴリズムが容易にわからなかったり、またアルゴリズムが公開されていたとしても通常の人間には理解できないほど困難です。こういう製品は類似品を開発することが困難であり、大資本がいくらパワーを投じても追従することができません。
上記の技術的課題を実現するためには、研究開発を行う従業員個々人のひらめきが最も重要となります。そのような技術的課題に取り組める人材を求めています。
特殊電子回路鰍ェ現在行っている事業を、より強化してくれる人材も求めています。 当社は現在、各種JTAG技術の開発や、各種映像回路、高速インターコネクト回路などに取り組んでいます。これらの技術を他社のものよりも、より優れた製品として世に出していくため、優秀な人材を求めています。 特に次のような方を歓迎します。 ・現在の業務に常に問題意識を持ち、改善しようと仕事に取り組んでいる人。 ・勉強熱心な人。(例えば、トラ技、インタフェース、DWMなどから常に情報を吸収している人、年に数冊は理工学書を読むような方)。 ・転職を繰り返すことによって幅広く貴重な知識を有している方で、いろいろな情報をもたらしてくれる方。 ・Windowsにおけるソフトウェア開発に精通している方。
特殊電子回路が求めるのは「真のエンジニア」エンジニア、技術者とはなんでしょうか。当社では、「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務」を行う者と考えています。
意外なことかもしれませんが、理工系の大学・大学院を卒業して大手企業に就職したとしても、大手であればあるほど、個々人の才能や知識は必要とされないのが事実です。なぜならば多くの企業が求めているのは、個々人の才能や大学院で学んできた知識ではなく「与えられた業務を期限内に正確にこなす従順さ」と、人数としての人材であるからです。 最近※1では大手企業は、開発業務を細分化し、一人の人間には細分化された一つの仕事しか与えないというスタイルに変化していきました。なぜならば、そのほうが人材の流動化※2に適応しやすく、人材育成期間が短くて済み、教育コストが少ないからです。エンジニアとして雇用した人材に急に退職されても、業務範囲が狭ければすぐに代わりの人材を育成できるわけです。大手企業はほぼ100%、そういう労働スタイルに変化してきたわけです。 個人の才能を発揮する機会はほとんど与えられません。独創的な才能を発揮するのではなく、上から与えられた仕事を期限内に忠実にこなすことが求められるようになったのです。
※1 おそらくバブル崩壊後の不景気とIT革命、グローバル化への対応などから。 ※2 つまり社員が退職してしまったり、派遣・契約社員の採用したりするということ。
例えば、大手企業で回路設計やソフトウェア開発を行う技術者は「過去に設計された回路の一部の部品を新規部品に変更する作業」をしていたり、「ある機器がリセット後に起動画面が表示されるまでの徹底的なデバッグ」や、「産業ロボットを特定顧客向けにカスタマイズするためのDSPプログラム修正」だけを日々行っています。事実、そのような業務さえ面白いほうです。
大手企業ではエンジニアでも部署異動が頻繁にありますが、つまり、短い期間で新しい職場に適応できてしまうくらいの範囲しかやらせてもらえません。
また従来、大手企業が行っていた電子回路やソフトウェアの設計開発業務は、ほとんどが外注に出されるようになりました。一部上場企業はほぼ例外なく子会社を作って設計実務を外注し、親会社はその管理業務と上流工程のみを行うというスタイルに変化しました。もちろん、その中で実働するエンジニアには細分化された仕事の断面しか与えられません。 いわば「技術者として楽しい仕事をしたければ子会社に行け。ただし、偉くなれない。」といわれる時代になったのです。
要するに、21世紀に入って以降、若者の仕事がつまらなくなったわけです。
その結果、頑張って大手企業に就職してみたものの、大学・大学院卒業の頃描いていたイメージと実際の業務がかけ離れているため、多くの優秀な若者が2〜3年で会社を辞めるという「人材流動化」時代が到来したわけです。
それに対して、特殊電子回路鰍ヘまだ小さな小さな会社ですが、社員一人一人の持つ知識と才能、応用力を大事にします。
特殊電子回路で求めるのは、独創性と応用能力が求められる「真のエンジニア」です。 貴方に真のエンジニアとしての仕事をしていただきます。 「大企業で働く現在の仕事がつまらない。」「就職してみたもののやりたい仕事に就けなかった。」「物理学や数学の知識を活かしたい。」「大学で学んだ知識を活かしたい。」「自分の独創性を発揮する仕事がしたい。」「今よりもっと面白い仕事がしたい。」 と感じた方は是非ご連絡ください。
Copyright(C) 2006 TokushuDenshiKairo Inc. All rights reserved. |
|||||